
主婦と生活者の視線を持って、喜びを共感できる家づくり


昨年の大地震以来全国各地で地震が起きていますね!
「何だか変な感じ」がしませんか?
今年は、例年にない大雪にも見舞われ、特に仮設住宅で暮らしていらっしゃる被災者の皆さんや雪の多い地域の皆さんには、重ね重ねのご苦労が続いています。
私たちの住む地球も日本も何か相当怒っている!!気がします。
人間達の勝手な振る舞いや、自然に対して強いている「無理」が、別の形となってまた人間に戻っているのかもしれません。
特に今年は、今私たちが気付かなければいけないこと・やるべきこと・できることをしっかりと考え・実行する一年としたいと思っています。
そんな気持ちの一つとして、昨年の大震災で親を亡くしてしまった子供達のために何か役に立ちたい!と、私が所属しているゴスペルグループの一人が発起人となり、3月10日(土)午後2時〜4時に佐久勤労者福祉センターで「祈りの歌でつながろう!!チャリティーライブ in SAKU」を開催することになりました。
小諸・上田・長野・松本のグループにも声をかけたところ、快く協力を引き受けてくれました。
プロデュースの先生達も総合司会者もプロの皆さんが協力して下さり、本当に素敵なライブになりそうです。
被災地からの生の声を集めたメッセージや映像を交えたトークショーもあり、震災から1年の日に、心に響く音楽と共に追悼の気持ちと、未来への希望の力となるような力強いメッセージを佐久の地から送りたいと思います。
収益金は、夏休みに子供達を佐久に招待する等楽しい思い出づくりに活かしたいと考えています。
私は事務局長として縁の下の力持ちに徹しています。が、もちろん当日は一員として歌います!
本番まであと1ヶ月となりました。
沢山の皆様の温かい想いを届けましょう!
by 佐久のかあちゃん