
主婦と生活者の視線を持って、喜びを共感できる家づくり


先日、佐久市内にオープンしたチャペルのセレモニーが、4日間に渡って行われましたが、メンバーを通してオーナー様からの依頼があり、私の所属するチームでゴスペルを歌わせていただく機会がありました。
新しい真っ白なチャペルは、とても神聖な雰囲気が漂い、キャンドルの柔らかい光がすごく素敵な空間でした。
ドーム型の高い天井で声が響いて、私たち自身も驚くような音響の中で、心を込めて歌いました。
2週間の間で飛び飛びの4日間で、それぞれ違うお客様がご招待されて、延べ300名程の方が来られたようです。(知っている顔にあせった!)
こんなにまとまって続けて歌うことは今まで無かった経験でしたので、寒い日があったり、また秋に逆戻りの日があったりする中で、体調と喉の調子を保つことがこんなに大変だとは!!
歌うことを職業にしているアーティストの苦労をちょっとだけ感じることができた、貴重な体験でした。
私たちは、ゴスペルといっても、様々なジャンルの音楽を皆で歌うことを楽しんでいますので、今回も、ゴスペルのナンバーに加えて、「上を向いて歩こう」や「翼をください」等お馴染みの曲も歌いました。
皆でハーモニーを大切に歌うことや、聞いて下さる皆さんも一緒に楽しんでいただけるようなグループでいたいと思っています。
また、同時期に松本市民芸術館で、ニューヨークから来日された、プロのクワイヤのメンバーと同じステージ歌う機会にも恵まれ、すごく楽しく・温かいコンサートも体験することができました。
これから、クリスマスコンサートも控えています。
もっともっと練習を重ねて、一人でも多くの人の心に響く歌が歌えるようになりたいと、毎日大きな口を開けて歌っています。
あ〜〜!!
by 佐久のかあちゃん